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    「Wrangler Vintage Show!! 2012」vol.3 
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       JUGEMテーマ:WRANGLER ラングラー関連




      なんとこのイベントに合わせて海外ファッションウェブサイト「STYLE SIGHT」のAmy Levertonさんが海外から取材に来てました。AmyさんはStylesightのデニムエディターとして、ニッチなデニムマーケット関連のリポートと分析を担当。日本のデニムブランドにも取材など行っており、10年以上に渡りカジュアルウェアマーケットで経験を積んだ経歴の持ち主です。そんな方がWranglerに興味を持ってくれるなんてとても光栄な事ですね。




      STYLE SIGHT
      http://www.stylesight.com/jp

      Amy Leverton
      デニムシニアエディター
      http://www.stylesight.com/jp/content-team/amy-leverton






      金丸さんとは田中凛太郎氏主宰のヴィンテージ・イベント『Inspiration』で出合ったのが切欠だったそうで、その時は英語を話せる方が周りにいなかったのでうまく話ができなかったとの事でした。

      今回は英語が話せる方を呼んでAmyさんが取材をする形となってました。とても熱心に色んな事を聞いており、長い間取材してました。中でもAmyさんはPeter Maxのカラフルなシャツ、パンツといったコーナーがとても気に入ってるようでした。







      特にこの半ズボンが子供用で可愛いと言ってた気がします。



      金丸さんとの話がつきないAmyさん。数時間は取材されてました。



      着用していたベストがまたとってもキュートなんです。フエルトワッペンが沢山付けられていて可愛らしかったですね。周りのお客さんからも絶賛されてました。子供用かと思うくらい小さいサイズなんですが、見事に着こなしてましたね。確かどこか海外のフリーマーケットで購入したと話してました。


      サイトでのブログも執筆しており、たまにWranglerを取り上げてくれてます。
      「Wrangler Vintage Show!! 2012」も記事になってます。

      「Tokyo Exclusive: Rikiya Kanamaru’s Gold Gate Store」
      http://blog.stylesight.com/denim/tokyo-exclusive-rikiya-kanamarus-gold-gate-store


      DENIM DAILY DOSE[3D]
      http://blog.stylesight.com/denim





      | Wrangler Vintage Show2012 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0)
      「Wrangler Vintage Show!! 」vol.2 
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        中々記事を書くまとまった時間がなくて間が空いてしまいました。
        今回のvol.2では今回のイベントでお知り合いになった方達を紹介致します(約2名)。







        【刺繍好きの業界人:Kさん】
        確か僕の次に早い時間に入店して来た「Kさん」。12MJZをジャストで着て店内にあるヴィンテージの12MJZの背中に縫われた刺繍ばかりを気にして見ている。

        「12MJZ好きなんですね。」と話しかけると...。

        「僕刺繍が大好きなんですよね...。このヴィンテージの刺繍を見ていると時代背景はもちろん、どんな人が縫ったのか...工場のおばちゃん達が縫ったのか...とか深く考えちゃうんですよね」

        と返答してくれた。Kさんが着ているのはLee JAPANが出した12MJZ「W9612」である。オリジナルと違いWALDESジッパーとサイドのアジャスターがないのが特徴だが、Kさんは「この後にリリースされたW9712とは微妙に刺繍の盛りも違うんですよね」と教えてくれた。

        それには気付きませんでしたね...。

        「W9612」の方が刺繍がスカスカで隙間がある縫い方をしており、ある意味オリジナルっぽくて好みなんだとか。

        なるほど〜新たな発見でした。

        そんなKさんは刺繍の魅力にとりつかれ、気付いたら刺繍関係の業界人に。深く聞いてみると色々大変な様ですが、理想の刺繍を求めて限りなく進んで行ってる感じに思いました。

        アメカジ大好きでWranglerのファン歴は意外にも浅いですが、Wranglerに十分魅力を感じているみたいで、こういった方がWranglerファンなのは嬉しいです。













        【BLOG monoモノLife:KMJさん】
        http://blog.livedoor.jp/psakmj/

        続いてKMJさんの紹介。

        「とても良い色落ちした13MWZですね〜」と話しかけ(ホント馴れ馴れしいな自分w)、よくよく話を聞いてみると何と数少ないリンクをさせて頂いてるBLOGの管理人さんでした。

        「monoモノLife」というラングラーの他、アメカジ、シルバーアクセサリー関係を主に記事を書いてる方です。ビックリでしたね...。

        13MWZをジャストで履きオルテガのベストがまたお似合いでした。僕とあまり体格変わらないかな?と思ったら自分よりワンサイズジャストで着るのが好みでこれまたビックリ。

        「ヴィンテージとかは欲しいですが、古いものですと中々着れないものですよね」と。

        そこの境目って非常に難しいですよね。そうだよなぁ...レプリカの存在は本当にありがたいよなぁ〜なんて思ったりしましたね。

        キャップもラングラーで合わせて被られて、これはサンプル品だったとか。ダメージ具合も格好良く、色落ちも非常に良いですね。デスバレーが出したやつです。

        そしてバッグにはご自身のBLOGでも紹介してるブルーベルのコインケースをアクセサリーっぽくアレンジ。こちらも非常に素晴らしいリメイク。アクセントになっててイイ!







        ネクタイピンをアクセントに。カッコイイですね〜。




        ダメ押しのブルーベルコインケースがにくい。 僕のも作って下さいw





        お2人とも気さくな方でとても気持ちよく接してくれました。
        貴重なお話沢山どうもありがとうございました!

        これからもBLOG共々宜しくお願いします。


        次回は店内の飾られた名品をまたアップ致します。




        | Wrangler Vintage Show2012 | 01:16 | comments(2) | trackbacks(0)
        明大前駅周辺がWrangler一色に染まった「Wrangler Vintage Show!! 」vol.1 
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          「Wrangler Vintage Show!! 」

          2012.10.20,21
          OPEN 12:00〜20:00

          会場
          GOLD☆GATE

          〒156-0043
          東京都世田谷区松原2-39-17 1F
          (2-39-17-1F Matsubara,Setagaya-ku,Tokyo)



          行って来ました全国初!全世界初!のラングラーヴィンテージショー。
          ワクワクし過ぎて前日からあまり寝れなかったのですが、僕は1時間前から明大前に到着w

          「今日は絶対に一番にゴールドゲートへ入る!」

          という訳のわからない使命感を持ってゴールドゲート前で時間を潰すこと数十分...。


          「どーも...」


          と物腰の柔らかい挨拶の方が僕の前を横切り店内に入って行く方が...。
          一瞬誰か分からなかったのですが、ゴールドゲート別注ピエロパンツを穿いて白いワークシャツを着た金丸さんでした。「今日はよろしくお願いします」と軽い挨拶を済ませました。


          オープンの時間が近づいても誰一人とゴールドゲートにやって来ない...。
          はやりラングラーブランドは世間に浸透してないのか...と不安を抱きながら12:00が過ぎ、ついにゴールドゲートのゲートが開く!


          「どうぞお待たせしました」


          一歩足を踏み入れると...そこはラングラーファンの誰もが目をキラキラ輝かせてしまい言葉を失う様なヴィンテージの数々が...。




          お店の外装は「Warangler」のロゴがこれでもかと大きく記されていた。
          金丸さん本人の手が入ってるかと思われる。




          店内入ると...まず目につくのが中央に吊るされた無数のチャンピオンジャケット12MJZ。刺繍も数パターン存在したものを展示しておりファンを唸らせる事間違いなし。僕はこの手前に飾ってあるタイプの色落ちが一番良いと思いました。色の落ち方も当然その年代によって違う。少し白っぽく落ちてた方がカッコイイと思います。背中に縫われた刺繍の魅力は無限大ですね。





          入り口にはピーターマックスのセットアップがお出迎え。サイケデリックな色合いのクレイジーなパターンで一気に70's気分に。




          他ブランドを圧倒し追従を許さないWranglerが誇るウエスタンデニムシャツ。こちらはメタルボタンタイプのタイプ。50's頃のものかと思われる。誰もが納得の完璧なディテールです。




          最近では「Wrangler(Lee Japan)xGOLD GATE」のリプロダクトで記憶に新しい888MJL。
          こちらはリプロダクトを作る上で参考資料となったオリジナルです。
          ゴールドライニングの温もりがたまらない。




          金丸さんと少し話して...こんなあったんだよ...。
          とショーケースから出して来た物に衝撃を受けました。
          我々ラングラーファンの斜め上を行く金丸さんの究極のスーパーヴィンテージ!!
          ブルーベル時代のホパロンキャシディとコラボレーションした子供用のジャケット。
          おそらく日本のどこ探してもこんなの出てこない...。しかも驚く事にデッドスットクの状態が保たれている。通常出回っているのはブラックタイプの「999J」ですが、こちらは珍しいデニムタイプとなっている。ロットナンバーは100違いの「888J」とタグに記載されている。ポケットに描かれた牛の刺繍はオレンジ色に近い糸のチェーン刺繍。ボタンも通常の銅褐色なボタンが使われている。やはりヴィンテージの奥深さは限りない...。

          Hopalong Cassidy 関連リンク




          スーパーヴィンテージのチャンピオンジャケット 12MJ。チャンピオンジャケット仕様の11MJタイプです。こちらもWrangler(Lee JAPAN)から復刻を遂げたばかりですね。復刻の刺繍タイプはこちらとは別のタイプを参考にしたみたいです(おそらゴールドゲートに置いてありましたデニムタイプの方)。こちらのヴィンテージの方が「WRANGLER」の文字が大きく角ばっています。




          僕は12:00のオープンと同時に入店しましたが、当日仕事があり15:00頃にお店を出ました。お客さんもジワジワ入店して来てとてもイベントは盛り上がりました。


          金丸さんは毎日仕事の方が忙しいようで少し疲れている様子もありましたが、ラングラーの事を語り出すと止まりません。一見物静かに見えるのですが、沸々と湧き上がる熱い情熱は誰にも止められない。

          お客さんとの会話でこんな内容が聞こえて来ました...。



          「僕はラングラーのブランドに絶対的な自信を持ってます。」


          「新たなラングラーの魅力を広げるのは僕の役目ではない。」



          熱い....。

          来客した方に一人づつラングラートークをしてくれて、とっても丁寧な対応でしたね...。
          ここまで来ると少しトンガッタリすると思うのですが、まったくそんな背景を感じさせず接してくれます。来るお客さんも珍しいラングラーを見に来るのではなく金丸さんに会いに来ると言った方達が沢山居ました。これも金丸さんの人間性だと思います...。

          イベントから退出しても尚余韻が残るこの幸福感。あの部屋だったら時間の許す限りずっと居れそうな、そんな心地よい空間でした。そして...遊びに来てる人達みんながラングラーを愛している...これって素晴らしい事ですよね。それだけでもワクワクした気持ちになりました。

          今回は「Wrangler Vintage Show!!」特集vol.1という形で掲載させて頂きました。
          全然書き足りてませんし紹介したい事がまだまだ沢山あります。vol.5?くらいまでにまとめて掲載できたらと思いますので楽しみにしていただけたら幸いです。

          またこのイベントが継続して行われるのか・・・

          はたまた違った形でまたアピールしてくるのか・・・

          どうなるのかはわかりませんが、今後も金丸さんから目が離せません。
          ラングラーファンの皆さんで金丸さんを応援して行きたいですね。

          ラングラースピリッツではこれからもWrangler(Lee JAPAN)はもちろん、金丸さんを追いかけてラングラーファンの皆さんに役立つ情報を提供したいと思います(マイペースにね)。



          イベントは大成功に終わりました。

          イベント主催の金丸さん、関係者のスタッフの皆さん

          本当にお疲れ様でした。







          最後まで読んでいただき

          ありがとうございました








          | Wrangler Vintage Show2012 | 13:52 | comments(2) | trackbacks(0)
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