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    秘技!?今からでも遅くない究極の色落ち方法とは.. 
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      皆さんラングラージーンズ穿いてますか〜。
      前回の小室さんさんの「WRANGLER(Lee JAPAN)xJUNKY HEARTS 11MJ PROTOTYPE Lot.W9601 vol.2 」でも出ました「糊」の話をします。デニムの色落ちについて、洗濯方法、色の落とし方、穿き方、保存方法など色々な扱い方がありますが、自分はそんなに拘らない方で、

      ・洗剤使わない
      ・洗濯機で回して洗わない。
      ・裏返しにしてバケツに溜めた水に浸す。
      ・裏返しのまま陰干し

      とこんな程度で、至って普通?です。ハードに穿きこなしてないせいか、自慢できるような良い色落ちしたジーンズは持ってません。でも...蜂の巣の様なメリハリのあるエッジの効いた色落ちを目指したい!デニム好きなら誰でもそう思いますよね。そんな時は秘技「糊付け」に限ります。既にご存知の方も居ると思いますが、穿きこんだ愛情たっぷりのマイデニムにワイシャツなどに使う糊スプレー噴射するだけ。ヒゲの出る関節部分の膝や肘付近が良いです。プス〜と。

      自分も以前からこの方法は知ってましたが、実際に使っているジーンズを見たのはゴールドゲート来店時が初めてで「これ吹きかけるとバリバリですよ」と写真のカンターチを吹きかけられました(笑)。確かにバリバリ!この時の感覚はスゴイ衝撃受けましたね。でもカンターチ置いてる古着屋ってのもなんだか不思議です(笑)。小室さん曰くカンターチなどの天然系糊はカビが生えてしまうので、キーピングを水に薄めてスプレーで吹きかける方がオススメとのこと。又、ゴールドゲートの高橋さん曰く、カンターチなどの日本製よりアメリカ製の糊付けスプレーの方が強いので、もっとバリバリ感を出したい人はそちらを薦めるとのことでした。ちなみにアメリカ製の糊スプレーはホームセンターなどで買えるようです。名前聞いたけど忘れました。それぞれ仕様用途に応じて使い分けると良いかもしれませんね。自分もカンターチを1本持ってますが、幸いなことにカビが生えたことはありません。糊付けの良い所は、バリバリ感を出すだけでなく、匂いもあります。ワイシャツなどにかけるだけあって糊の匂いは爽やかな香りなので、くたくたに穿きこんで異臭で通報されそうなジーンズには最適だと思います。個人的にはファブリーズ感覚で吹きかけてます(笑)。

      邪道と言えば邪道なので、心から推奨はしませんが、ジーンズ1本くらい遊び感覚で吹きかけてみるのも面白いと思いますよ。ちなみにあの神がかった高橋さん所有の27MW、11MWZ、888MJも何度か吹きかけてるそうです。

      ※カンターチ使用の注意点
      ・乾いてから使用すること
      ・一度に多量に吹き付けるとシミやこげつきの原因になる
      ・保管場所によってはカビが生えやすくなる。
      ・フローリング上などで噴射すると床が滑りやすくなる



      WRANGLER(Lee JAPAN)xJUNKY HEARTS 11MJ PROTOTYPE Lot.W9601
      3ヶ月間毎日着込んだ状態。キーピング数回使用(小室さん所有) 肘周りのシワがすごい。


      1950年代 VINTAGE WRANGLER 888MJL(GOLD GATE高橋弘樹さん所有)
      詳細は不明ですが、何度か糊付けスプレー使用。


      腕と背中の色落ち具合が芸術的。まさに蜂の巣とはこのこと。


      1950年代 VINTAGE WRANGLER 11MWZ(GOLD GATE高橋弘樹さん所有)
      強烈な縦落ちとヒゲとシワ。


      神がかってるとしか言いようが無い...。


      1950年代 VINTAGE WRANGLER 27MW(GOLD GATE高橋弘樹さん所有)
      番組の衣装提供)として貸した27MW。これも素晴らしい色落ち。肩の折り目跡がまたアクセントになっててよい。何と実際に番組でSMAPキムタクが袖を通したシャツです。楽屋でデニム好きの草薙さんとどんな話したんでしょうね。気になります。後日スタイリストを通してキムタクからこのシャツを譲ってくれとの話があったが、高橋さんはそれを拒否。伝説的な逸話ですね。男の中の男です。

      【関連記事】
      ・SMAP×ラングラー27MW
      ・11M W Z
      ・最終回 2007.11.13 古着屋GOLD GATE取材レポ
      ・GOLD GATE 高橋弘樹さん所有 VINTAGE WRANGLER 888MJL
      ・WRANGLER(Lee JAPAN)xJUNKY HEARTS 11MJ PROTOTYPE Lot.W9601 vol.2




      | リペアなど | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0)
      WRANGLER(Lee JAPAN)11MJZ Lot.9511をリペアしてみた 
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         Lee JAPANが出した中で一番最初の11MJZ。これより前にABAHOUSEのコラボレーションの11MJZがありますが、アーカイブシリーズ?としてはこれが最初になります。最近ではこのモデルのマイナーチェンジされたLot.9611があります。どちらも非常に人気でネット上ではどこも売り切れですね。やはりWRANGLERの中で一番人気のジャケットだけはあります。さて、このジャケットは自分も気に入ってたのですが、去年の暮れぐらいにアクシデントが発生!!!洗濯後、裏返しにして袖のスナップボタンをポチっとはずしたら、なんとボタンがポロっと...。



        エエェェ(´д`)ェェエエ工  嘘だろ〜(泣) 
        ( ´・ω・`)ションボリ



        逆側の袖もか!?と...ゆっくり外してみたら、これまたポロっと...(-_-;)




        スナップボタン(オス)の突起部分が折れている...。裏側のお皿はスナップボタン(メス)にくっついたまま。




        ポケット....同じくご臨終です。(-人-)ナムナム
        3つとも見事に綺麗さっぱりポロっと取れてしまいました。最近のエドウィン商事の商品は中国製が多いとは言え、完成度が高いと感じてたんですが、こんな事もあるんだなぁと途方に暮れてました...。考えられる原因は以下の2点。

        ●お風呂のぬるま湯で長時間漬けておいた。夜から朝方まで。
        ●真冬だったので、外に出して乾かした時の温度差で、スナップボタンの真鍮が伸縮。

        見た目は何ともないですが、こんなの古着屋などに持って行っても買い叩かれるだけだしなぁ...リペア屋さんに持って行っても一個に付き1000円とか取られそうな気もするし...。




        よし!自分でやってみよう(`・ω・´)シャキーン
        と言うことで、初心者なりに道具を揃えてみました。渋谷東急ハンズと近所のダイソーで。



        ●トンカチ ¥150
        ●打ち棒 ¥1102
        ●台座 ¥420
        ●スナップボタン(真鍮) ¥315
        ●千枚通し(家にあった)

        総額¥1987


        10個入り。メス部分は問題ないので、いらないんだけどセットだからしょうがない。



        スナップボタン(オス)の裏側は無印で付いてたものになるべく近いものを。他にも何種類か素材の違うもの、形の違うものがありました。



        突起部はこんな感じ。



        こちらは前にこんな事もあろうかと、たまたまストックしてあったお皿。最近のWRANGLERにも使われているPEKMEX?刻印入りのもの。



        台座は大きめのを買いました。中央部がくぼんでます。



        打ち棒が一番高かった。左側の突起部分にスナップボタンを当て、右側の平らな部分にトンカチで叩く。


        【簡単な手順】

        1.スナップボタン(オス)の突起部分を通すため、デニムに千枚通しで適当な穴を開ける。
          あんまり開け過ぎるのも良くないが、結構大きめの穴じゃないと通らない。

        2.スナップボタン(オス)をデニムにしっかり通す。

        3.お皿を被せる。

        4.スナップボタンの下に台座を敷く。

        5.打ち棒をスナップボタンに当てがる。突起部を当てる。

        6.気合を入れる。入れ過ぎ注意。

        7.トンカチで2、3度叩く。

        8.完成!!!




        よし!!うまく打てた。というか、凄い簡単だ。



        トンカチで叩いてどんな感じでくっつくのか、全然イメージ出来なかったんですが、突起部分が外側に開いてフックされるんですね。素晴らしい技術だ...。何も言わなきゃ、まったくバレない仕上がりに。



        2回目はちょっと力み過ぎで、トンカチを叩き過ぎたので、お皿が窪んでしまいました。
        ちょっと見栄えが悪いかな。



        3回目のポケット部分のスナップボタンは失敗です。(-_-;)
        写真だとわかり辛いですが、中の突起部分が中途半端に開けてます。一応くっついてるので、まぁ〜良しとしよう。



        【総括】
        同じ状態のジーンズなど所有してる人はやる価値あり。とても簡単な作業で時間もかかりません。今回は一番オーソドックスなやり方だったと思いますが、道具によってはもっと簡単で成功し易いものもあると思います。トンカチの代わりにペンチの様なもので挟むタイプもある。調べてみると、リペア屋さんでもスナップボタン取り付けは、¥500前後なのでそんなに料金かかりませんね。ですが、自分でりぺアすると愛着がグーンとアップします。この11MJZもますますかわいく見えてきました。スクラッチリベットがぶっ飛んだものも所有しているので、次回はそちらをレポりたいと思います。

        ( ´ー`)y―┛~~  ふぅ〜、良かった良かった...。



        | リペアなど | 17:17 | - | trackbacks(0)
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